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シルバーアクセサリーは奥深い金属

 ゴールドやプラチナなどの金属製のアクセサリーはなかなか手が出ないお値段、そうしたイメージが根付いていますし、婚約・結婚指輪にはプラチナ素材が選ばれています。
しかし、軽いつけ心地、普段使いができる特徴を持つのはシルバーアクセサリーです。
純銀から950・925などの純度によっても異なりますが、ゴールドの半分の軽さです。
シルバーアクセサリーはボリュームを出し、しかも存在感のある形が人気取りしています。
海外のメンズアクセサリーブランドの多くが、スカル柄やクロス、ボリュームあるリングやネックレスをデザインしています。
加工しやすく、量感のある彫刻が施せるため、工房を含め、オリジナル・ハンドメイドする人も少なくありません。
純銀が一番加工しやすいものの、女性向けに華奢なシルバーアクセサリーに仕上げてしまうと、簡単に曲がってしまい、つけ心地に影響してしまいます。
ピンキーリングなど、繊細で華奢な彫刻入りのシルバーアクセサリーならば、純度925が適しているようです。
使いやすさ・強度、どちらのバランスも良い純度を重視しましょう。

 シルバーアクセサリーは、その特性を理解し、それに応じたお手入れが必要です。
汚れはどの金属にも見られますが、黒ずみが発生するのがシルバーアクセサリーの難点でしょう。
アクセサリーショップで購入したのなら、メンテナンスも行ってくれるでしょうが、普段使いするケースが大半ですから、簡単にお手入れできることがポイントになるようです。
シルバーは、空気中の硫化水素と反応して黒ずんでしまいますが、錆とは異なります。
ちなみに、空気と触れる表面だけの変化ですから、シルバーアクセサリーの場合には、つけっぱなしの方が変色はしにくいそうです。
保管するならば、仕切りのあるジュエリーボックスなどに小分けにして保管しましょう。
お手入れ方法としては、クロス・クリーム・液体に浸ける方法があります。
シルバークロスは研磨剤が含まれていて、表面磨きに適しています。
お値段も1枚100円からあります。
クリームは磨いた後にベタつきが残るため、クロス磨きがオススメです。
気をつけたいのは、梨地仕上げ・マット加工のシルバーアクセサリーには使えないという点です。
表面に細かいテクスチャーを入れているのに、その仕上げが薄くなってしまいます。

 クロスでお手入れできない汚れ、あるいは表面に加工のあるシルバーアクセサリーならば、化学反応で黒ずみなどの変色も取れる液体クリーニングがオススメです。
シルバーチェーンや、複雑な彫刻が施された構造に打って付けです。
シルバーアクセサリーと一口にいっても、シルバー以外にもメッキがかかっていたり、異なる素材が使用されていたり、加工法にも違いがあるため、奥が深いものです。
だからこそ、しまい込んでしまうより普段使いがオススメなのでしょう。
シルバーリングならば、食器洗いをしながら皮脂汚れが落とせ、手をタオルで拭きながらピカピカに研磨できます。
ちなみに、シルバーアクセサリーでは、男女ともにチェーンだけを購入する率が非常に高いようです。
サイズが小さくなったリングを通したり、チャームだけを別で購入して、いつもと違う組み合わせを楽しんでいるようです。

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